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アドミラル・グラーフ・シュペー1937 [1/700アドミラル・グラーフ・シュペー]

ドイツ、ポケット戦艦のアドミラル・グラーフ・シュペーが竣工しました。

ポケット戦艦は重巡以上戦艦未満の武装で通商破壊を狙ったドイツの戦艦ですが、どうもWWIで負けて建造技術が一度廃れてしまったようで、大艦を建造するための技術的な蓄積も兼ねていたようです。

年代は1937年としました。
ags_1.jpg
この時代は艦橋両側に探照灯があります。


三連装砲塔が前後に1基ずつ。
ags_2.jpg
まだレーダーの時代ではありませんでした。


アンカーチェーンは毎度の鎖に換えてあります。
ags_3.jpg


大きさは高雄型よりも小さいと思う。
ags_4.jpg



ags_5.jpg


艦首にはペナントがありますが、今回は手書き。
ags_6.jpg
艦尾の鷲マークはデカールを使用。


コンパクトでカッコイイ。
ags_7.jpg


残りのポケット戦艦も、それぞれ特徴的な年代で揃えたいところです。

今回のキットはこれ。

http://pit-road.jp/?p=1451
(ピットロードのページへ)

ベースキット:
ピットロード1/700 アドミラル・グラーフ・シュペー1937
・期間生産品とのことで次回生産までは店頭在庫のみとのこと。
・側壁などパーツ数は多い。そのため後々歪みがでないように調整を良く行う。
・ディテールは良い。
・単装機銃はナノドレッドを改造して使用。
・塗装はキット指定色で塗装。
・ディテール重視なので、組み立てや整形に難がある反面、出来上がりの見栄えはよい。

前回、ノースカロライナが大物だったせいか、今回はすぐに完成まで行った感じ。
次はおフランスです。

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ノースカロライナ1944(2) [1/700ノースカロライナ]

BB-55 ノースカロライナ1944 完成です。

3色のメジャー塗装をがんばった!チョウがんばったよ!

このヒョロっとした塔型艦橋が米国新戦艦の特徴。
bb55-nc_1.jpg
白い棒状のアンテナは1944時にあったか不明。見栄え重視で装備しました。

迷彩をみてください。
bb55-nc_2.jpg

マスキングが大変だった。
bb55-nc_3.jpg

クレーンとかカタパルトは専用エッチングパーツが付属してましたが、手持ちにあった残りを多用しました。
bb55-nc_4.jpg

迷彩パターンはキット指定。
bb55-nc_5.jpg
でもネットでは微妙に異なるパターンもあって悩む。

デッキはキット指定色ですが、もうちょい退色したグレーっぽい色にすればよいかも。
bb55-nc_6.jpg
写真ではマックロに見える。

飛行機製作でのマスキング技術が活かされております。
bb55-nc_7.jpg

bb55-nc_8.jpg
自分で言う!おつかれさまでした。


今回のキットはこれ。

http://pit-road.jp/?p=1463
(ピットロードのページへ)

ベースキット:
ピットロード1/700 ノースカロライナ1944
・期間生産品とのことで次回生産までは店頭在庫のみとのこと。
・側壁などパーツ数は多い。そのため後々歪みがでないように調整を良く行う。
・ディテールは良い。
・主砲砲身、副砲塔などパーティングラインが目立つ、成形時の金型のズレが見られる。
・多数の連装・単装機銃はナノドレッドを使用。
・メジャー塗装はキット指定色で塗装。
・ディテール重視なので、組み立てや整形に難がある反面、出来上がりの見栄えはよい。

このメジャー塗装のためのマスキングでよい修行ができた。
バルチックスキームも怖くないぜ!

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デ・ハビランド・モスキート B Mk.IV [飛行機]

英国大戦機では有名な木製戦闘機のモスキートです。

双発で戦闘機・爆撃機・偵察機など高速性を活かした各タイプが開発されました。
なので各メーカーから結構キットがでています。

日本だとタミヤ、ハセガワからキットが出ていますが、今回はタミヤ1/72です。
近場のBOOKOFFでだいたい半額で売っていました。主要パーツが切り離された状態だったので結構お安くなっていたと思われます。
msq-c-1.jpg
組み立てはストレスなく進みます。
機首側面のクリアパーツと機体の合いを調整したくらい。


キットは爆撃型と偵察型を選択できますが、普通の迷彩塗装をしたかったので爆撃型にしました。塗装は説明書の1番目です。
msq-c-2.jpg


迷彩塗装は練り消しゴムの細切れで模様をつけました。
msq-6.jpg
こんな感じ。
この練り消しゴムはストロベリートとバニラの匂い付き。。。


キャノピーの枠塗装はマスキングテープとゾルの組み合わせ。
msq-c-3.jpg
曲面が多いのでゾル多用です。


迷彩の曲線を出すのには練り消しゴムが使いやすいです。
msq-c-4.jpg
下敷きになっている説明書の迷彩と実際の比較。割と思ったとおりにできました。


裏面は爆弾倉がありますが弾庫は開きません。丸窓は偵察機型では中にカメラパーツが付きます。
msq-c-5.jpg
ハセガワのキットは開状態ができる模様。


結構手頃な大きさで、出来上がりの見栄えも良いです。
msq-c-6.jpg
今回、最も気を使ったのはデカール。
先ず、機体側の塗装面をクリヤーでコートして表面を均一にした上で、デカールはマークセッターで密着。デカール定着後は再びクリヤーでコートしました。
その後、ウェザーリングなどを施して、最後にフラットベースでツヤを整えて完了。


今回のキットはこれ。




ベースキット:
タミヤ1/72 デ・ハビランド モスキート B Mk.IV/PR Mk.IV
・パーツ数は多くない、すぐ組める。
・コクピット内、機体内部など、外から見える範囲のディテールは良い。ただしコクピット後方の黒い無線機?は開口部に蓋をした。
・デカールが凹モールドになじみにくい。1度では密着しないのでマークセッターを使い、2回に分けて定着させた。
・バリエーションは爆撃型、夜間爆撃型、偵察型の3種。デカールもそれにあわせて3種。
・爆弾倉内がオープンできるようにパーツを付けて欲しかった。

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ノースカロライナ1944(1) [1/700ノースカロライナ]

今年初めてのウォーターラインは、BB-55 ノースカロライナです。

ピットロード製。アオシマからも出ています。
bb55nc-1.jpg
説明書通りのパターンに塗装します。

キットの所感は、
・組み立ては簡単、パーツの合いはそこそこ。
・構造物の側面が別パーツになっているのでディテールは良い。
・ただし、接合面が増えるのでパーツ同士のすり合わせは増える。

船体はとりあえず濃い軍艦色でシャドー。
bb55nc-2.jpg
大きい部品を載せてみる。


大きい構造物単位にディテールアップしてシャドー吹き。
bb55nc-3.jpg
ここまで来ると出きてきた感があります。


甲板色+3色を塗装します。船体のパターン迷彩は、マスキングの嵐。。。
bb55-nc4.jpg
気が狂いそう。。。


船体塗装が一段落して、艦橋ブロックと主砲のマスキング。。。
bb55-nc5.jpg
とりあえずここまで。


次は完成しているかもしらん。。。

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ヴィルヘルミナ [銀河英雄伝説]

なんと前回の掲載は2012年でした!

今回やっと完成です。

Vilhelmina-1.jpg

<5年前の記述>
帝国軍のトップ3である宇宙艦隊司令長官グレゴール・フォン・ミュッケンベルガーの指揮艦ヴィルヘルミナです。
帝国の標準戦艦を拡大したような艦型ですが、恐ろしいまでに重武装・重装甲を誇り、機動性にはやや難があるものの宇宙艦隊の総旗艦として存在感があります。

ミュッケンベルガーは物語当初はラインハルトを疎んじ、重用することはありませんでしたが、彼が徐々に頭角を表し元帥に叙されるに至って次代の帝国軍を担う人物として認め、自身は退役の道を選びました。
<ここまで>

もう、これでいいんじゃないかと。

当然ながら自立しないので、ベースをなんとかしないと。。。

ベースキット:
アルバクリエイツ 1/5000 ヴィルヘルミナ
・艦首部に肉やせがあったのでパテ盛り修正(←これでやる気なくした)
・パーティングラインが多少ずれているところあり
・指定の帝国紋だとちょっと大きい感じがしたので、2ランク小さいのを選択
・本体色はいろいろ微妙に混ぜた軍艦色(多分佐世保色ベース)
・機械部とパイプ部は黒鉄色+シルバーグレーでハイライト、丸凸部はシルバー
・最後に全体をつや消しで調整

いつか宇宙写真と合成して艦隊写真にするんだ。。。(フラグ?)

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