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指輪物語 その3 [和書]

指輪物語もとうとう第3部「王の帰還」になりました。
上巻を過ぎて下巻に入っています。

第3部では、西方王国の都ゴンドールを中心に話が始まり、ペレノール野でのサウロンの軍勢との合戦、ローハン軍の到着、セオデン王と執権デネソールの死、そしてアラゴルンの到着と勝利が上巻で語られました。

下巻は2人モルドールに潜入したフロドとサムの最終行、ゴクリの結末、悪の滅びと王となったアラゴルンの帰還、指輪の一行の去就となります。

新版 指輪物語〈6〉/王の帰還〈下〉

新版 指輪物語〈6〉/王の帰還〈下〉

  • 作者: J.R.R. トールキン, J.R.R. Tolkien, 瀬田 貞二, 田中 明子
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 1992/05
  • メディア: 単行本


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指輪物語 その2 [和書]

指輪物語も第2部「二つの塔」に入っていて、上巻は読み終わって下巻の中ほどまできてます。

第2部では、ボロミアの死、そして指輪の一行の離散と、それにつづく追跡行、ローハンの騎士たちの登場と、ガンダルフの復活、ローハン・イセンガルドとの戦争が上巻で語られました。

さて、下巻は指輪の一行から離れたフロドとサムが、ゴクリとの同行、ファラミアとの出会い、そしてミナス・モルグルの下をモルドールへの潜入になります。

タイトル「二つの塔」とは、イセンガルドのサルーマンが居を構えるオルサンクと、今はモルドールの支配下となってしまったミナス・モルグルを指しています。

新版 指輪物語〈4〉/二つの塔〈下〉

新版 指輪物語〈4〉/二つの塔〈下〉

  • 作者: J.R.R. トールキン, J.R.R. Tolkien, 瀬田 貞二, 田中 明子
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 1992/05
  • メディア: 単行本


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指輪物語 その1 [和書]

カドフェルシリーズを読み終わってしまって、通勤出張の暇時間つぶしに次は何か?と。
そこで20年来の座右の書、指輪物語に手をだした。 
高校時代に購入してからもう何回読んだろうか?ページの四隅がほのかに黄ばんできている。 
先ずは旅の仲間 上巻。 

持っているのとは違うけど。

新版 指輪物語〈1〉/旅の仲間〈上〉

新版 指輪物語〈1〉/旅の仲間〈上〉

  • 作者: J.R.R. トールキン, J.R.R. Tolkien, 瀬田 貞二, 田中 明子
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 1992/05
  • メディア: 単行本


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銀河英雄伝説について その1 [和書]

大学時代に見たビデオに影響されて20年近く、いまだにハマッテいるものがある。
田中芳樹さん作 銀河英雄伝説だ。小説購入から始めて、ゲームにのめり込み、
DVDセットを購入し、模型趣味に合わせてキットも収集している。かなりの金額を
投入していると思う。

その魅力は多くあるし、現在進行形でいろいろな場所で語られているけれども、私は
1つはそのスケールにあると思う。広く銀河系を舞台とした宇宙艦隊戦で敵対者
同士1万隻を超える戦闘描写がこれまであっただろうか? 

例えばこれまで宇宙戦争を題材にしたものといえば、宇宙戦艦ヤマトかスターウォーズ
くらいしか知らないが、どちらも映像から見る範囲では、舞台とするのが銀河系規模の
大きさであるのに、艦隊戦の規模は数10隻、多くても3桁程度であったと思う。

また1つは超人・人型ロボット・異星人が出てこないところ。敵対し合うのはあくまで
異なる政治形態に属するふつうの人間同士であることだ。 これが宇宙ものとして
どこかリアリティを持ち得ない他の作品と異なる魅力とおもう。

登場人物やメカの魅力についてはまた別途。

で、最近は再販されている下の文庫版を読んでいる。 

銀河英雄伝説 1 黎明編

銀河英雄伝説 1 黎明編

  • 作者: 田中 芳樹
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2007/02/21
  • メディア: 文庫

ヤマトはヤマトで魅力はあるよ。漢のロマンとか。


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剣客商売 [和書]

しばらく更新をしていませんでしたが、ゴールデンウィークの家族サービスとその前後から池波正太郎の剣客商売を読み始めてしまったのでした。


剣客商売






田沼時代の江戸を舞台に、引退した老剣客・秋山小兵衛と息子で現役の剣士・大治郎が様々な事件に関っていきます。 池波正太郎の小説の特徴?である食べ物の描写がとても良く(うまそう)て、シリーズを読むと必ずといってよいほど、蕎麦屋で冷酒と蕎麦を喰いたくなります。

といった状況なので洋書の方はFinder's Stone Trilogyに手をつけたけれど少しお休み。


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