So-net無料ブログ作成
1/700長門1927 ブログトップ

長門1927(2)完成 [1/700長門1927]


今年もあと少しですね。

戦艦長門1927が竣工しました。

ウェザーリングはふつう目に。
・艦体は、黒・茶・白で適宜フィルターリング
・特に、錨などの突起物周辺はサビ表現を。
・甲板より上の構造物は黒のスミ入れとフィルターリングのみ。
・全体につや消しクリアーで色調をととのえ

日本の戦艦は真正面が良いですね。
25011799_579560849057734_7027194076877291520_n(1).jpg
威風堂々!チョウカッコイイ!


この時期で特徴的な歪曲した煙突。
25024429_527688827630162_8011856097314865152_n.jpg
艦橋への煤煙対策の結果、このような形に。
煙突まわりや煙はマジで熱いらしい。


キャンバスはコピー用紙を使用。木工用ボンドで貼り付け。
25006670_1547727331976884_6422644401666785280_n.jpg
航海艦橋の山型キャンバスは結構現物合わせに。


後楼マストも長大なものになっています。
24845380_133224974132569_5320409339423358976_n.jpg
見せ場のひとつだからリギングもがんばった。


細部は専用のエッチングパーツを使用しました。
25014983_385248118565937_3845782324645986304_n.jpg
煙突のステーはかなり面倒だった。


この時期は搭載機の運用も試行錯誤の時代でした。
カタパルトも装備されておらず、仮設のデリックで揚げ下ろし。
25024911_141331383137398_7989502673734860800_n.jpg
とりあえず、空いている場所に置いとけ的な。


副錨がまだついている時代でした。
25015384_1508651802537092_2916868425659711488_n.jpg
通気塔の配備などは世界の皆様の作例と後の時代の状態を参考に。


ボートは裏返しにおいてあったようです。
25008285_318480618669652_8763773393305600_n.jpg

V字のダビッドの片舷は、ボートをおろした状態としました。
25010789_158938641539615_3300500792938594304_n.jpg

6本支柱の艦橋。けっこうスカスカです。
25013895_659934264397037_852618855854374912_n.jpg
まさにパゴタ型艦橋。

ベースキット:
アオシマ1/700 長門1927+専用エッチングパーツ
・パーツ数は多くもなく、少なくもない。今のキットなので合いよい。
・ただし日本戦艦の特徴である艦橋の組み上げは調整に気を使う。
・搭載砲、搭載機、ボート類も使える。ただし一番大きな搭載艇はピットロードの艦船装備セットから調達。

次は重巡を考えています。

nice!(5)  コメント(2) 

長門1927(1) [1/700長門1927]

只今、戦艦建造中。

nagato_1927_001.jpg

戦艦好きとして王道、長門型戦艦!

それも大正時代バージョン。

資料さがしてますが、この時代の写真があまりない。。。
ので細かいところは想像するしか。

今回は純正のディテールアップパーツを使いました。



nice!(2)  コメント(1) 
1/700長門1927 ブログトップ