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RN コンテディカブール1941 その5 [1/700コンテディカブール]

セルター甲板と煙突周りを作成中です。甲板支柱は0.3mm真鍮線で甲板上から穴をあけて床まで貫通させてます。このあと煙突周りには機銃座が付きます。

あんまり進んでいないけど。。。パチリ
2010_06_13-001.JPG

艦橋も平行してやってます。

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RN コンテディカブール1941 その4 [1/700コンテディカブール]

一通りの塗装が終わって船体は一段落です。リアルで言うと進水式が終わった感じ?
この後は順に構造物を載せてゆきます。

パチリ。
2010_06_01-001.JPG

次はセルター甲板と煙突周りです。
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RN コンテディカブール1941 その3 [1/700コンテディカブール]

この週末で船体塗装をやっつけてしまおうと。しかしお天気が。。。
結局、白→赤→木甲板→鉄甲板まででした。残る船体色のライトグレーはお天気次第ということで。
パチ。
2010_05_24-001.JPG
いつもはここまで終わるとやる気度がガクッとなるので注意!
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RN コンテディカブール1941 その2 [1/700コンテディカブール]

イタリア艦の件ですが、見せ場の艦首甲板がヒケまくってました。まるで凹面レンズのような状態だったので、パテ盛り削りを繰り返しほぼ平滑に。この手術のために甲板上の細かい突起物は全て削り取りました。また表面も梨地仕上げ?だったのでツルピカにすべく甲板と舷側全体をペーパーがけしています。

とりあえず、上のような船体の修正が終わって、細かい突起物を再現できましたのでパチリ。
2010_05_15-001.JPG
この状態でほぼ船体はOKなので一旦、塗装に入ります。

さて、マイナー艦だとディテールアップパーツの調達が毎回課題になります。今回は某ネットショップで専用のEPが出ていましたが、あいにく売り切れでした。次回入荷はいつになるかわからないのでジャンクで乗り切ることとして、テーパーの無い32cm主砲の調達を思案中です。
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RN コンテディカブール1941 その1 [1/700コンテディカブール]

今年2作目はスタイリッシュだけど実戦はちょっと残念なイタリア海軍の戦艦コンテ・ディ・カブールです。

コンテディカブール級弩級戦艦はネームシップのコンテ・ディ・カブールと、カイオ・ジュリオ・チェザーレ、レオナルド・ダ・ヴィンチの3隻が竣工しました。竣工時は船体中央にも3連装砲塔1基を搭載し、計13門というこれまたキリスト教国にはありえない数の主砲を装備していました。レオナルド・ダ・ヴィンチは事故により喪失しましたが残る2隻は、列強、特にフランスの新戦艦に対抗するための大改装により中央砲塔を撤去し28ノットを実現する高速戦艦に生まれ変わりました。

その後、コンテ・ディ・カブールはWWIIの1940年にタラント港にて英海軍機の空襲により大破着底。浮揚も進まず、戦後解体されています。
2010_04_23-001.JPG
キットはいつ買ったかは忘れた1990年代のPTエイジェンスのレジンキットです。多分15年位はタンスの中で熟成してあります。おかげでレジンの揮発する成分なぞはもう抜けきっていることでしょう。さて、今回の目玉は紅白です。味方に誤爆されないよう紅白の識別帯を艦首甲板に塗装しています。何かめでたいですね~。

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