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アゲハの世界 最終回 [飼育部だより]

やりました[わーい(嬉しい顔)]。最後の1匹のウカに立ち会うことができました。

ウカは今朝の6時50分。簡単にサナギの皮からスルリとでてきました。出てきたときはこんな感じ。全身が濡れていて羽もまだクシャっとしています。
アゲハの世界06-001

だんだんと羽が広がっていきます。ときどき試しにパタパタさせます。気づきましたが胴体はキレイな白なんです。
アゲハの世界06-002

羽が充分乾いてムシカゴのアゲハの世界から飛び立っていきました。
アゲハの世界06-003

ムシカゴの世界に留まって生きていくムシとは違って、育てて旅立ってゆく蝶は何とも感慨があります。
エサの確保が大変でしたが、また育ててみたい感じがします。

ハアーっ終わった。

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コメント 4

Hyatt

お疲れ様です。いいものを見せて頂きました。
6時50分ですか。だいぶ前から待機していたんでしょうねー。
芋虫から細胞を組み替えてこんな羽を作るのですから本当に生命の神秘ですよね。
でも実際に目で見るとぜんぜん違うんでしょうね。
by Hyatt (2009-07-22 23:23) 

terry

どもっ。本当に変形は不思議ですよね~。なんでサナギはあの形なのかと。今の時期も柑橘系の若葉には幼虫がいると思います。食草の調達が可能なら案外手間はかかりませんのでおひとついかかですか?うちはこれで、ムシ嫌いの娘がアゲハの幼虫は触れるようになりまして、つっついてY字のくさいやつを出したりしてました。
by terry (2009-07-24 02:09) 

k_miyazaki

旅立ちの時ですね。イモムシからサナギ、綺麗な蝶へ
変化していくのはとても神秘的でした。
手元から元気に巣立っていくのは嬉しいですが、
少しさびしいような。。

by k_miyazaki (2009-07-26 00:24) 

terry

どもっ。外の世界でもちゃんと生きていくんだよ~みたいな気持ちはありますね。子供時分だったらそこまでは思わなかったろうなあと。幼虫を触ったときのさらっとモコッとした感じがキモチイイからまたタマゴ見つけたらまた飼ってしまうかも。というよりプランタの若木の葉が食い尽くされて丸裸にされるので(去年やられました)。
by terry (2009-07-26 06:54) 

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