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FN パリ1914 その8 [1/700パリ]

パリ竣工!

今回は艦首尾旗竿の取り付けと備品その他の塗装です。

クールベ級は甲板まで塗装されていました。船体色にはダークシーグレーを使いましたが濃い目で主砲類も黒色なので全体的に暗い感じになっています。そこで少し明るい色をアクセントにと思い、搭載艇は淡色のグレー(明灰白色)とし、一隻は長官艇として水色を使いました。
また、マストは煙突頂部以上は黒色としています。

最後につや消しスプレーで船体全体のつやを整えて完成!
2009-07-13-001
ベースと名前プレートは後日。

最近、湿気が多くてスプレーした後がカブってしまいます。今回はつや消しスプレーでマストや砲身が真っ白にカブってしまいました。こんなときはあわてずに筆で薄め液をかぶったところに浸していきます。筆ムラが多少できますがカブリは大体解消できます。ああ、ハンドピースで薄め液を吹けばムラもできないかも。

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コメント 4

Hyatt

こんにちは。
おお!もうすぐ完成ですね。
ところで砲塔の黒は下塗りかと思ってましたが、黒なんですね。知りませんでした。
それとこの時期のスプレーはかぶりますね~。やな季節です。
by Hyatt (2009-07-14 21:00) 

terry

どもっ。途中放置プレイもありましたが、2月から始めて5ヶ月で竣工です。今年の目標まであと1隻。欲張って2隻は行きたいなあと。仏艦の兵装周辺のカラーリングは伝統的にこだわりがあるようで、艦長によっては茶色だったり緑だったりしたようです。
by terry (2009-07-14 22:47) 

k_miyazaki

6基の主砲配置が萌えます。
片舷10斉射とは凄いですね。(^^)
by k_miyazaki (2009-07-16 21:50) 

terry

どもっ。いいですよね~小さい船体にたくさんの大砲をギュウギュウ詰めましたって感じです。この主砲配置では片舷斉射したときに反対舷の砲塔1基があそんじゃうので、次のブルターニュ級からは中心線上に5基配置となりました。この点、ドイツ人やイギリス人が両舷砲を同時に使いたくて梯形配置とか無理したのに比べてフランス人は割とまともでした(梯形なんてかっこ悪いじゃんという理由かもしれませんが)。
by terry (2009-07-16 23:04) 

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